大規模定置型蓄電池システムの高信頼性・高稼働率維持に関する考察
大規模定置型蓄電池システムの高信頼性・高稼働率維持に関する考察
カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-254
グループ名: 【全国大会】平成27年電気学会全国大会論文集
発行日: 2015/03/05
タイトル(英語): Discussion on Reliability and Availability Preservation in Large Scale Stationary BESS
著者名: 河内 駿介(東芝),戸原 正博(東芝),水谷 麻美(東芝),丹野 勉(東芝),草野 日出男(東芝),小林 武則(東芝)
著者名(英語): Shunsuke Kawachi(Toshiba Corporation),Masahiro Tohara(Toshiba Corporation),Mami Mizutani(Toshiba Corporation),Tsutomu Tanno(Toshiba Corporation),Hideo Kusano(Toshiba Corporation),Takenori Kobayashi(Toshiba Corporation)
キーワード: 大規模定置型蓄電システム|高信頼性|高稼働率|電池セル監視
要約(日本語): 大規模定置型蓄電池システムのような膨大な数の電池セルで構成されるシステムにおいて,信頼性や稼働率を高い水準に維持することは重要な課題である。本論文は大規模定置型蓄電池システムにおける技術的課題とその解決手段について、電池セル状態の監視/電池セル間エネルギーバランスの維持/一部電池セル故障時の稼働率維持という3つの観点から論じている。それぞれの課題に対して、電池セル状態の監視については制御器に階層構造を持たせることを、電池セル間エネルギーバランスの維持に関してはバランス回路の導入を、稼働率維持にはバイパス回路とDC-DCコンバータの組み合わせによる方法をそれぞれ提示している。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 669 Kバイト
受取状況を読み込めませんでした
