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保護リレー装置のレトロフィット更新

保護リレー装置のレトロフィット更新

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-259

グループ名: 【全国大会】平成27年電気学会全国大会論文集

発行日: 2015/03/05

タイトル(英語): Retrofit Update of Protection Relay Equipment

著者名: 小比賀 勢一(東京電力),市川 義治(東京電力),神永 真(東京電力),三浦 祥吾(東芝),丸山 恭平(東芝システムテクノロジー),星 守(東芝システムテクノロジー)

著者名(英語): Seiichi Kohiga(Tokyo Electric Power Company),Yoshiharu Ichkawa(Tokyo Electric Power Company),Makoto Kaminaga(Tokyo Electric Power Company),Shogo Miura(Toshiba Corporation),Kyohei Maruyama(Toshiba System Tecnorgy Corporation),Mamoru Hoshi(Toshiba System Tecnorgy Corporation)

キーワード: 保護リレー装置|レトロフィット更新|工期短縮

要約(日本語): 1980年代に開発された初期形ディジタルリレー装置は,超高圧送電線保護リレー装置として導入しており,その大部分は既にリプレースが完了しているが,100台近い同タイプの保護リレー装置は,送電線停止ができない等の理由から,更新が見送られてきた。しかし,リレーユニットの老朽化と保守用品の枯渇により,メンテナンスが困難になってきたことから,リレーユニットのみを最新のリレーユニットへ更新するレトロフィット工法を適用した。この工法は機器停止を行わず保護リレー装置の更新を行うことも可能であるため,更新費用を抑制できる点も大きなメリットである。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 285 Kバイト

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