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地絡点のリアクタンスに依存しない地絡点推定手法

地絡点のリアクタンスに依存しない地絡点推定手法

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-267

グループ名: 【全国大会】平成27年電気学会全国大会論文集

発行日: 2015/03/05

タイトル(英語): Estimation of ground faults location independence of ground fault reactance

著者名: 児玉 安広(東京電力),渡辺 雅人(東京電力),佐野 常世(東京電力)

著者名(英語): Kodama Yasuhiro(Tokyo Electric Power Co., Inc),Watanabe Masato(Tokyo Electric Power Co., Inc),Sano Tuneyo(Tokyo Electric Power Co., Inc)

キーワード: 地絡点推定|リアクタンス|地絡波形解析|共振周波数|インダクタンス

要約(日本語): 地絡点推定手法には地絡サージの到達時間差解析や共振周波数解析など複数の手法が提案されているが,設置コストの観点から共振周波数解析の適用を検討している。しかし,共振周波数解析には地絡点のリアクタンスに地絡点推定距離が依存するという問題点がある。 そこで,本稿では,実現場で取得された地絡サージ電流の零相電流I0から地絡点のリアクタンスを算出し,地絡点のリアクタンスと配電線立上りのセンサ内蔵開閉器から地絡点までのインダクタンスの関係を見出すことにより,地絡点のリアクタンスに依存しないで地絡点までのインダクタンスを推定する手法の検討を行ったので,その結果を報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 294 Kバイト

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