パルスレーザ駆動MHD発電機の発電特性
パルスレーザ駆動MHD発電機の発電特性
カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-006
グループ名: 【全国大会】平成27年電気学会全国大会論文集
発行日: 2015/03/05
タイトル(英語): Power Generating Characteristics in a Pulse-Laser-Driven MHD Generator
著者名: 半田 恭平(東京工業大学),黄 磊(東京工業大学),松本 正晴(東京工業大学),奥野 喜裕(東京工業大学)
著者名(英語): Kyohei Handa(Tokyo Institute of Technology),Lei Huang(Tokyo Institute of Technology),Masaharu Matsumoto(Tokyo Institute of Technology),Yoshihiro Okuno(Tokyo Institute of Technology)
キーワード: MHD発電|パルスレーザ|高温希ガスプラズマ
要約(日本語): パルスレーザを用いて希ガスを加熱し,高温・高圧かつ高電気伝導度の作動気体を生成することでMHD発電を行う,パルスレーザ駆動MHD発電が提案・検討されている。本研究では,CO2レーザを用いてアルゴンを作動気体とするパルスレーザ駆動MHD発電機の発電実験,および高速度ビデオカメラを用いた撮影を行うことで,発電特性とプラズマ流体挙動の更なる解明を目的とした。実験の結果,代表的な実験条件で最大発電出力9.38 mW,出力エネルギー25.1 μJが得られた。また,高速度ビデオとの比較により,出力電圧・電流の経時変化に対する発電機内プラズマ流体挙動が明らかとなった。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 384 Kバイト
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