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太陽光発電パワーコンディショナに誘導される電圧の一検討

太陽光発電パワーコンディショナに誘導される電圧の一検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-010

グループ名: 【全国大会】平成27年電気学会全国大会論文集

発行日: 2015/03/05

タイトル(英語): Voltage Induced on DC Power Line by Lightning Stroke to Frames of Photovoltanic Panel

著者名: 佐藤 光(静岡大学),道下 幸志(静岡大学)

著者名(英語): Hikaru Sato(Shizuoka University),Koji Michishita(Shizuoka University)

キーワード: FDTD法|誘導雷|太陽光発電|再生可能エネルギー

要約(日本語): 本報告では、FDTD法(有限差分時間領域法)に基づいて計算が行われるVSTLを用いて、太陽光発電パネルの架台への雷撃よってパワーコンディショナのDC側電力線に加わる誘導電圧について検討を行った。縮小モデルを用いて得られる実験の結果と比べると、計算された結果は過電圧の最大値が約29%小さくなったが、波形全体は定性的に一致しており、計算結果の妥当性が示されたと考える。また、実物大モデルを用いた解析においてパワーコンディショナの入力容量を考慮して計算行った場合、考慮しない場合と比較して約10%波高値が減少した。これは入力容量を考慮することで電力線-接地線間のキャパシタンスが大きくなったためである。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 347 Kバイト

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