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開閉インパルス電圧の波頭長計算法の改善

開閉インパルス電圧の波頭長計算法の改善

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-027

グループ名: 【全国大会】平成27年電気学会全国大会論文集

発行日: 2015/03/05

タイトル(英語): Improvement of Time to Peak Calculation Method of Switching Impulse Voltage

著者名: 伊藤 彰(千葉工業大学),古山 晃司(千葉工業大学),脇本 隆之(千葉工業大学)

著者名(英語): Akira Ito(Chiba Institute of Technology),kouji Furuyama(Chiba Institute of Technology),Takayuki Wakimoto(Chiba Institute of Technology)

キーワード: 開閉インパルス電圧|波形パラメータ|波頭値

要約(日本語): 開閉インパルス電圧の波頭長はIECで現象開始からピーク点までの時間とし、雷インパルス電圧と同様に30%、90%波高点を結ぶ時間に係数を乗じて算出するように規定されている。CIGREでは,波頭長算出法を根本的に見直す試みが行われ,欧州計量研からは曲線近似を用いたパラメータ算出法が提案されている。しかしこの手法には専用のソフトウェアを要し,既存ソフトウェアの更新が必須である。補正式を用いる方法は既存ソフトウェアを用いて波頭長を容易に計算可能である。そこで現行の補正式よりも簡便な式で高精度かつ,適用範囲の広い補正式を求めたので,その内容について報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 332 Kバイト

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