太陽光発電の出力変動の平準化効果の基礎検討
太陽光発電の出力変動の平準化効果の基礎検討
カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-030
グループ名: 【全国大会】平成27年電気学会全国大会論文集
発行日: 2015/03/05
タイトル(英語): Smoothing Effect of Photovoltaic Power Output by means of the Spectrum and Coherence Analysis of Power Output for near-by two Sites
著者名: 佐々木 三郎(東京都市大学),佐久間 森生(東京都市大学),深井 裕輝(東京都市大学),土岐 晃大(東京都市大学),湯本 雅恵(東京都市大学)
著者名(英語): Saburo Sasaki(Tokyo City University),Morio Sakuma(Tokyo City University),Yuki Fukai(Tokyo City University),Koudai Toki(Tokyo City University),Masashige Yumoto(Tokyo City University)
キーワード: 太陽光発電|ならし効果|系統安定化|スペクトル解析|分散電源|再生可能エネルギー
要約(日本語): 太陽光発電が大量に普及すると想定すると、面的に分布する太陽光発電設備の地域大での発電量を把握する必要がある。このため、東京都市大学と東京工業大学の太陽光発電設備の発電出力のスペクトルとコヒーレンスによる相関解析を行い、2地点の相関結果から、さらにその先の仮想第3地点の出力を推定した。この結果として、3地点の発生電力の合成値では、発電出力の最大値と最小値の変動幅が63%となり、1地点の場合の変動幅90%に比べ小さく、離隔距離が5?6kmでもある程度のならし効果が見込めることを定量的に示した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 439 Kバイト
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