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PVモジュールコネクタの接続不良検出技術の検討

PVモジュールコネクタの接続不良検出技術の検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-039

グループ名: 【全国大会】平成27年電気学会全国大会論文集

発行日: 2015/03/05

タイトル(英語): Study on Detection Technology of Poor Connection of PV Module Connector

著者名: 長尾 力(日本大学),福本 観志(日本大学),西川 省吾(日本大学)

著者名(英語): Chikara Nagao(Nihon University),Miyuki Hukumoto(Nihon University),Shougo Nishikawa(Nihon University)

キーワード: 太陽電池|インピーダンス|コネクタ

要約(日本語): 一般的に太陽電池(PV)モジュール間の接続には防水コネクタが使用されているが、接続作業は全て現地で行われる。そして、メガソーラーにおいては接続箇所が1万を超えることもある。もし、コネクタの接続が不十分では浸水や接触抵抗の増加に伴う発熱などの危険性が懸念される。(1) そこで、本研究の目的は現地で容易に適用可能であり、日射強度など周囲の影響を受けないで精度よく確実に接続不良を検出可能な技術を確立することである。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 579 Kバイト

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