商品情報にスキップ
1 1

太陽光発電システムにおける発電特性低下モジュール診断方法の検討

太陽光発電システムにおける発電特性低下モジュール診断方法の検討

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-040

グループ名: 【全国大会】平成27年電気学会全国大会論文集

発行日: 2015/03/05

タイトル(英語): Study on diagnosis method for power decrease module in photovoltaic system

著者名: 仲井 智也(筑波大学),岡島 敬一(筑波大学),大関 崇(産業技術総合研究所)

著者名(英語): Tomoya Nakai(Tsukuba University),Keiichi Okajima(Tsukuba University),Takashi Oozeki(AIST)

キーワード: 太陽光発電システム|太陽電池モジュール|I-V特性|故障診断

要約(日本語): 出力20 %低下モジュールをストリング中に1枚含む場合の不具合検出・分類手法を提案する.不具合モジュールのモードを4種類に設定してシミュレーションを行うことで,PVストリングのI-V曲線で囲まれる面積の正常時からの減少率により故障検出を行い,ストリング電圧に応じた出力の微分値-電圧特性のグラフにより故障分類を行うことを検討した.そして,出力10 %, 5 %低下モジュールをそれぞれストリング中に1枚含んだ場合についても同様にシミュレーションを行い,算出した面積減少率の値の間に非常に高い相関関係が見られたため,得られた故障検出を行う際の閾値が一定の有効性を示唆した.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 393 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する