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太陽電池モジュールにおけるホットスポットと逆バイアス電圧の関係

太陽電池モジュールにおけるホットスポットと逆バイアス電圧の関係

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-043

グループ名: 【全国大会】平成27年電気学会全国大会論文集

発行日: 2015/03/05

タイトル(英語): A Relation Between a Hotspot and a Reverse Bias Voltage of a Solar Cell Module

著者名: 小林 靖之(帝京大学),橋爪 悠(帝京大学),飽本 一裕(帝京大学)

著者名(英語): Yasuyuki Kobayashi(Teikyo University),Yu Hashizume(Teikyo University),Kazuhiro Akimoto(Teikyo University)

キーワード: 太陽電池|モジュール|ホットスポット|赤外線サーモグラフィ|逆バイアス電圧|異常現象

要約(日本語): 太陽電池モジュールの異常の代表例の1つとしてホットスポットがある。危険なホットスポットの判断基準を定めるためにホットスポットの発生機構を実験で検討した。ホットスポットは太陽電池モジュール内の遮光されたセルに逆バイアス電圧がかかって電力消費状態となり発熱することで発生する。そこで、ほぼ同等性能をもつ多結晶Siセル30個で擬似モジュールを構成してセル1個のみを遮光したところ、上記発生機構を確認できた。ところがすべてのセルを遮光しない場合、個々のセルに電圧計を接続しただけで逆バイアス状態となった。これは個々のセルに生じたわずかな変化だけで逆バイアス状態やホットスポットが発生することを示唆している。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 416 Kバイト

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