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リチウムイオン電池を用いた蓄電システムの制御・監視データを用いた劣化診断の検討

リチウムイオン電池を用いた蓄電システムの制御・監視データを用いた劣化診断の検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-057

グループ名: 【全国大会】平成27年電気学会全国大会論文集

発行日: 2015/03/05

タイトル(英語): An Examination about Degradation Diagnosis for Lithium-ion Battery Energy Storage System using Controlling and Monitoring Data

著者名: 有馬 理仁(大和製罐),権藤 僚(大和製罐),深沢 保(PUES)

著者名(英語): Masahito Arima(Technology & Innovation Deveropment Section),Ryo Gondou(Technology & Innovation Deveropment Section),Tamotsu Fukasawa(Atsugi Office)

キーワード: 劣化診断|定置型リチウムイオン電池|電池容量|充放電効率

要約(日本語): 当社ではこれまでに定置型リチウムイオン蓄電システムとして「インテリジェント蓄電システム」を開発した。このような蓄電システムに搭載された電池は使用開始から徐々に劣化(電池容量や充放電効率の低下)が進み、製品に求められる経済効果やバックアップ容量が低下していく。効率的なシステム運用やメンテナンス性向上を目的としてこの劣化の度合いを可視化するため、「インテリジェント蓄電システム」の電圧制御・監視データを用いた低コスト・低システム負荷の劣化診断法を考案し、まず小スケールの電池でその可能性を検討し良好な結果を得た。本稿ではこの検討結果と今後の展望・課題について報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 406 Kバイト

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