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振動発電におけるエネルギー回収量の増加のための諸検討

振動発電におけるエネルギー回収量の増加のための諸検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-060

グループ名: 【全国大会】平成27年電気学会全国大会論文集

発行日: 2015/03/05

タイトル(英語): A Study on Increase of Harvested Energy in Vibration Power Generation

著者名: 青沼 智也(千葉大学),田中 孔(千葉大学),名取 賢二(千葉大学),佐藤 之彦(千葉大学)

著者名(英語): Tomoya Aonuma(Chiba University),Toru Tanaka(Chiba University),Kenji Natori(Chiba University),Yukihiko Sato(Chiba University)

キーワード: 振動発電|SSHI|電圧制御

要約(日本語): 近年,半導体技術の進歩により,マイコンなどの低消費電力化が進み,環境中の振動などの微弱なエネルギー源を有効活用できる見込みが立ってきた。振動をエネルギー源とした発電ではピエゾ素子を用いる方法が考えられる。その場合,得られる電力は単位面積(1cm^2)あたり数μWと微量であるため,なるべく多くのエネルギーを振動から回収する発電システムの開発が必要である。 本研究では,これまでに考案されたエネルギー回収量の増加を目的とした振動発電システムの性能について,実験・シミュレーションにより検証することを目的とする。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 737 Kバイト

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