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風力熱発電と発電発熱機:その2(原理検証試験)

風力熱発電と発電発熱機:その2(原理検証試験)

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-073

グループ名: 【全国大会】平成27年電気学会全国大会論文集

発行日: 2015/03/05

タイトル(英語): Wind Heat Power: Part 2 (Verification Test)

著者名: 中村 武恒(京都大学),岡崎 徹(国際超電導産業技術研究センター)

著者名(英語): Taketsune Nakamura(Kyoto University),Toru Okazaki(International Superconductivity Technology Center)

キーワード: 風力|熱蓄積|誘導機|平準化|余剰電力

要約(日本語): 近年、米国では太陽熱発電にGWh規模の蓄熱装置を付加することで蓄電池と比べて圧倒的に経済的で効果的なピークシフトを行うようになってきている。風力発電でもこの蓄熱を利用する、風力熱発電という概念を紹介する。タワー頂部の発熱機で回転力を直接熱に変換し、後は太陽熱発電と同じシステムを用いる。発熱機は数種あり、その一つには誘導機の応用がある。この場合には発電しつつ発熱させるという動作が可能となる。風車位置での風エネルギーを効率的に吸収することや、夜間や休日の系統余剰電力を吸収して揚水発電的に利用することも可能になる。本講演では、具体的な発電発熱機の動作実験について報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 410 Kバイト

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