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地中送電線の耐雷設計に用いるV-L曲線計算時の変電所詳細模擬の影響

地中送電線の耐雷設計に用いるV-L曲線計算時の変電所詳細模擬の影響

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-088

グループ名: 【全国大会】平成27年電気学会全国大会論文集

発行日: 2015/03/05

タイトル(英語): Effect of Substation Circuit on V-L Curve Used in Lightning Protection Design of Underground Cable

著者名: 松本 洋和(電力中央研究所),新開 裕行(電力中央研究所),松原 廣治(電力中央研究所)

著者名(英語): Hirokazu Matsumoto(Central Research Institute of Electric Power Industry),Hiroyuki Shinkai(Central Research Institute of Electric Power Industry),Hiroji Matsubara(Central Research Institute of Electric Power Industry)

キーワード: 耐雷設計|地中送電線|雷過電圧|変電所

要約(日本語): 地中送電線の耐雷設計では,雷過電圧とケーブル長の関係をプロットしたV-L曲線を用いることで,実際の設計では煩雑な過電圧解析を省略することが可能である。このV-L曲線は,ケーブル終端に接続した変電所を省略した雷過電圧解析で求めたものであり,一般的にはケーブルに発生する過電圧を過酷側に評価することができる。しかし,詳細な過電圧を検討する場合には,ケーブル終端部にある変電所回路はケーブルの過電圧に影響を与える。このことから,本稿では変電所を詳細模擬した雷過電圧解析を実施し,その影響を述べるとともに,ケーブルが接続する変電所の耐雷設計へのV-L曲線の適用の可否について検討した結果について述べる。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 370 Kバイト

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