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275kVCV大サイズケーブル遮へい層通電試験結果

275kVCV大サイズケーブル遮へい層通電試験結果

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-106

グループ名: 【全国大会】平成27年電気学会全国大会論文集

発行日: 2015/03/05

タイトル(英語): An affect on the AC current into the shielding wire of the 275kV XLPE large size cable

著者名: 吉田 哲也(中部電力),竹内 弘伸(中部電力)

著者名(英語): Tetsuya Yoshida(Chubu Electric Power),Hironobu Takeuchi(Chubu Electric Power)

キーワード: ケーブル|遮へい層|大電流|クロスボンド

要約(日本語): 長距離275kV単心ケーブル線路の接地方式については,遮へい層内を流れる誘導電流を低減させるクロスボンド方式を採用することが一般的であるが,既存線路の一部を変更する工事により,区間長のアンバランスとなり,数百Aの大電流を遮へい層に流す必要が生じた。これまで接続部の遮へい層回路の通電性能を検証した実績がなかったため,実機にて遮へい層回路に対して大電流を流した場合の温度上昇値を実測し,局部的な異常発熱の有無等遮へい層回路に与える影響について評価を行った。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 586 Kバイト

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