商品情報にスキップ
1 1

複合がい管を用いた275/400kV級簡易型気中終端接続箱の開発

複合がい管を用いた275/400kV級簡易型気中終端接続箱の開発

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-108

グループ名: 【全国大会】平成27年電気学会全国大会論文集

発行日: 2015/03/05

タイトル(英語): Development of Simplified Outdoor Termination with Composite Hollow Insulator for 275/400kV XLPE Cable

著者名: 田渕 貴久(ビスキャス),光山 安一(ビスキャス),虎井 康男(ビスキャス)

著者名(英語): Takahisa Tabuchi(VISCAS Corporation),Yasuichi Mitsuyama(VISCAS Corporation),Yasuo Torai(VISCAS Corporation)

キーワード: 複合がい管|簡易型気中終端接続箱

要約(日本語): 超高圧CVケーブル用の気中終端接続箱には、従来、がい管には磁器製が、内部絶縁構造にはプレハブ式(エポキシ座+スプリングによる圧縮機構を用いたタイプ)が採用されている。但し、磁器がい管よりも軽量かつ高い防爆性といった有利点をもつ複合がい管や、プレハブ式の圧縮機構を省略し、ゴムブロックの自己収縮力によりケーブル絶縁体界面との密着を確保する、簡易型気中終端接続箱(以下、簡易型終端とする)も一部適用されてきている。 今回は、複合がい管を用いた簡易型終端の更なる適用範囲の拡大を目標として、国内275kV級及び海外400kV級の長期性能評価を行っており、その実施状況を報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 316 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する