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154kV CVケーブル終端接続部の残存性能調査

154kV CVケーブル終端接続部の残存性能調査

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-109

グループ名: 【全国大会】平成27年電気学会全国大会論文集

発行日: 2015/03/05

タイトル(英語): Examination of Residual Performance of Terminals for 154kV XLPE Cable

著者名: 浅野 正裕(関西電力),福田 欣也(関西電力),山本 隆喜(関西電力),嘉屋 健(関西電力)

著者名(英語): Masahiro Asano(The Kansai Electric Power Co., Inc.),Kinya Fukuda(The Kansai Electric Power Co., Inc.),Takayoshi Yamamoto(The Kansai Electric Power Co., Inc.),Takeshi Kaya(The Kansai Electric Power Co., Inc.)

キーワード: CVケーブル|終端接続部|残存性能

要約(日本語): 154kV級プレハブ式終端接続部は30年を経過する設備が増加することになるが、これまでに経年による劣化特性の調査はほとんどなされていなかった。本稿では、撤去された154kVプレハブ式終端接続部について課電試験、解体調査、物性調査を実施することで劣化特性の評価を行った。課電試験にて絶縁破壊したものの、初期性能からの大きな低下もなく、JEC3408に定める商用周波耐電圧試験値を大きく上回る残存性能が確認された。また、劣化が懸念されたプレモールド絶縁体の界面(ケーブルおよびエポキシ座)や、物性値についても異常は認められなかったため、今回の撤去品についての明らかな経年劣化は認められなかったと言える。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 197 Kバイト

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