加速度運動実験支援ソフトウェアの教育効果に関する検討
加速度運動実験支援ソフトウェアの教育効果に関する検討
カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-006
グループ名: 【全国大会】平成28年電気学会全国大会論文集
発行日: 2016/03/05
タイトル(英語): Examination of Education Effects for Accelerated Motion Experiments Support Software
著者名: 鈴木 聡太郎(日本大学),星野 貴弘(日本大学),浜松 芳夫(日本大学),小室 孝文(茨城工業高等専門学校),三ツ堀 裕太(ユニキャスト)
著者名(英語): Sotaro Suzuki(Nihon University),Takahiro Hoshino(Nihon University),Yoshio Hamamatsu(Nihon University),Takahumi Komuro(Ibaraki National College of Technology),Yuta Mitsubori(UNICAST Inc.)
キーワード: 物理実験,加速度運動実験,スマートデバイス,スマートフォン
要約(日本語): 現在,中学・高等学校では,速度などの力学における重要な概念を学習するために加速度運動実験が行われる。この実験では主に,計測装置として記録タイマ・テープを用いるが,この方法では記録テープの切り貼りといった作業により,実験から結果の考察までに時間的な隔たりが生じる。そのため,物理現象と結果の対応関係が十分に理解できない生徒もいる。この問題を解決するために,筆者らは加速度運動実験支援ソフトウェアの開発を行い,それを用いた実験システムを構築した。 本報告では,開発したソフトウェアとそれを用いた実験システムの概要について述べた後,高専生を対象に行った実験システムの評価実験の計測結果やアンケート結果について報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 638 Kバイト
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