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低周波における腕の屈伸による人体内部インピーダンスの測定

低周波における腕の屈伸による人体内部インピーダンスの測定

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-019

グループ名: 【全国大会】平成28年電気学会全国大会論文集

発行日: 2016/03/05

タイトル(英語): Measurement of internal human body impedance by expansion and contraction of the arm at low frequency

著者名: 藤原 悠貴(宮崎大学),林 則行(宮崎大学),太良尾 浩生(香川高等専門学校)

著者名(英語): Yuki Fujihara(University of Miyazaki),Noriyuki Hayasi(University of Miyazaki),Hiroo Tarao(Kagawa National Cpllege of Technology)

キーワード: 接触電流,人体インピーダンス

要約(日本語): 電気安全のための保護手段を検討する上で人体に流れる接触電流や人体抵抗などのデータは重要である。著者らは低周波から中間周波における様々なシナリオやBMIに対する人体インピーダンスを計測している。今回は、腕を屈伸した場合に人体内部インピーダンスがどのように変化するのか調べ、得られた結果を報告する。片腕を屈伸させた場合は通電シナリオに関わらず、屈伸角が90°のときにおよそ5%低下した。また、右手―左手間で両腕を同時に屈伸させた場合は屈伸角が90°のときにおよそ10%低下した。人体抵抗の変化を検討するために、各角度において、肩から手前の間の数箇所で腕周りの長さの変化を調べた結果、90°の時に約3%増加することが分かった。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 379 Kバイト

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