電磁界シミュレータを用いた広帯域アンテナの周波数特性改善
電磁界シミュレータを用いた広帯域アンテナの周波数特性改善
カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-027
グループ名: 【全国大会】平成28年電気学会全国大会論文集
発行日: 2016/03/05
タイトル(英語): An improvement of frequency characteristics of Wideband Antenna by using Electromagnetic Field Simulator
著者名: 河端 洋人(新居浜工業高等専門学校),城戸 隆(新居浜工業高等専門学校),佐藤 源之(東北大学)
著者名(英語): Hiroto Kawabata(Niihama National College of Technology),Takashi Kido(Niihama National College of Technology),Motoyuki Sato(Tohoku University CNEAS)
キーワード: 広帯域アンテナ,地中レーダ,電磁界シミュレータ
要約(日本語): 電磁界シミュレータを用いた広帯域アンテナの周波数特性改善を行った。本研究では地中レーダへの使用を目的としているため、ボウタイアンテナと呼ばれる広帯域アンテナのs21周波数特性を改善することを目的とした。アンテナ銅箔面の形状によって周波数特性が変化するため、より良い周波数特性が得られるアンテナ銅箔面形状を見つけ出すため、様々なアンテナをシミュレータ内で設計し、繰り返しシミュレーションを行った。今回設計したアンテナ銅箔面が五角形のボウタイアンテナは従来のアンテナ銅箔面が正三角形のボウタイアンテナに比べ、上限周波数と下限周波数の比であるH/L値が約24%向上していることが判明した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 232 Kバイト
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