商品情報にスキップ
1 1

電気定位による多チャンネル水中センシングシステムの開発研究

電気定位による多チャンネル水中センシングシステムの開発研究

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-028

グループ名: 【全国大会】平成28年電気学会全国大会論文集

発行日: 2016/03/05

タイトル(英語): Research and development of multi-channel underwater sensing system by electrolocation

著者名: 鈴木 健太(茨城大学),露木 完吾(茨城大学),山形 恭佑(茨城大学),横井 嵩憲(茨城大学),三枝 幹雄(茨城大学)

著者名(英語): Kenta Suzuki(Graduate School of Science and Engineering, Ibaraki University),Kango Tsuyuki(Graduate School of Science and Engineering, Ibaraki University),Kyosuke Yamagata(Graduate School of Science and Engineering, Ibaraki University),Takanori Yokoi(College of Engineering, Ibaraki University),Mikio Saigusa(College of Engineering, Ibaraki University)

キーワード: 電気定位,弱電気魚,水中センシング,生体模倣技術

要約(日本語): 自然界のセンシングシステムのひとつに弱電気魚の用いる電気定位がある。電気定位センサーは、センサデバイスとして電極を用いるのみで、水中の物体の位置・性質を同時に計測できる。また、カメラやソナーが有効でない、物体の影に隠れる領域や、濁り・気泡を含む水中も計測できる等、優れた特徴を有する。しかし、この電気定位は未だ工学的応用が成されていない。本研究室では、電気定位の持つ特徴を活かし、物体の電気的性質を水中で2次元的に認識できる2次元水中可視化センサーの開発を行い、解析・実験により評価を行った。さらに、電気定位センサーの実用化へ向けて、河川生態調査への応用を検討し、新たなセンサーモデルの開発を行った。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 531 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する