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FPGAを用いたファイバブラッググレーティングの反射波長測定システムの検討
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-041
グループ名: 【全国大会】平成28年電気学会全国大会論文集
発行日: 2016/03/05
タイトル(英語): Consideration of FPGA-based System for Reflection Wavelength Measurement of Fiber Bragg Gratings
著者名: 山口 達也(日本大学),篠田 之孝(日本大学)
著者名(英語): Tatsuya Yamaguchi(Nihon University),Yukitaka Shinoda(Nihon University)
キーワード: ファイバブラッググレーティング,ひずみ測定,波長掃引光源,FPGA,実時間測定,構造ヘルスモニタリング
要約(日本語): 近年,社会基盤構造物である橋梁やトンネル等の経年劣化による疲労,稼働構造物である船舶や航空機等の運用時に発生する損傷への安全対策として構造ヘルスモニタリングの研究が行われている.本研究の目的は光学式のセンサであるファイバブラッググレーティング(FBG)を用いた構造ヘルスモニタリングシステムの構築である.本文はFBGの反射波長測定システムに高速な信号処理が可能なFPGAを組み込み,光源の掃引周波数を20kHzとして,複数のFBGの反射波長を50μs毎に測定を行った実験結果の報告である.
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 285 Kバイト
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