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MDSを用いた複数センサによる独居者の体調不良時の検出

MDSを用いた複数センサによる独居者の体調不良時の検出

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-046

グループ名: 【全国大会】平成28年電気学会全国大会論文集

発行日: 2016/03/05

タイトル(英語): Detection of in bad physical condition of living alone in multiple sensors by using MDS

著者名: 伊藤 克磨(日本大学),松村 太陽(日本大学),三浦 光(日本大学),小野 隆(日本大学)

著者名(英語): Katsuma Ito(Nihon University),Taiyo Matsumura(Nihon University),Hikaru Miura(Nihon University),Takashi Ono(Nihon University)

キーワード: 複数センサ,多次元尺度構成法,独居者,孤立死,見守りシステム,異常検出

要約(日本語): 近年,独居者の孤立死が増加傾向にあり社会問題となっており,独居者が安心・安全に暮らせる見守りシステムの構築が求められている。著者らは,複数センサにより異常状態を早期に発見し,第3者に通報する見守りシステムの構築を目的としている。今回は,被験者から取得した体調良好時のセンサ応答10日間の平均値を基準データとし,他の体調良好時及び体調不良時のセンサ応答を多次元尺度構成法に適用した。さらに,受信者動作特性曲線を適用することで体調不良時の検出について検討を行った。その結果,体調不良時では,風邪を引いて具合が悪くなる前兆から体調が悪く休息した状態を連続して体調不良時と検出することができた。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 412 Kバイト

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