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弱電離気体プラズマの解析(CXXVIII)-パックトベット放電によるUCGガスの改質(1)

弱電離気体プラズマの解析(CXXVIII)-パックトベット放電によるUCGガスの改質(1)

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-074

グループ名: 【全国大会】平成28年電気学会全国大会論文集

発行日: 2016/03/05

タイトル(英語): Studies on weakly ionized gas plasma (CXXVIII)-Reforming of UCG gas by a packed-bed dielectric barrier discharge

著者名: 細井 彰悟(室蘭工業大学),猪股 英紀(室蘭工業大学),高橋 一弘(室蘭工業大学),佐藤 孝紀(室蘭工業大学),伊藤 秀範(室蘭工業大学),板倉 賢一(室蘭工業大学)

著者名(英語): Shogo Hosoi(Muroran Institute of Technology),Hideki Inomata(Center of Environmental Science and Disaster mitigation for Advanced Research),Kazuhiro Takahashi(Muroran Institute of Technology),Kohki Satoh(Muroran Institute of Technology),Hidenori Itoh(Muroran Institute of Technology),Ken-ichi Itakura(Muroran Institute of Technology)

キーワード: バックトベッド放電,石炭地下ガス化,水素生成,放電改質

要約(日本語): 70gの石炭を約420℃まで加熱して模擬UCG(Underground Coal Gasification)ガスを発生させるとともに,パックトベッド放電によって模擬UCGガスの放電改質を行った。放電改質前の模擬UCGガスの主な成分は,H2, CH4, CO2, H2Sであった。放電改質後のUCGガスを分析した結果,ガス中のH2Sの濃度が改質前と比べて低下しており,放電によるUCGガスの脱硫が可能であることがわかった。また,放電改質によって模擬UCGガス中のCH4およびCO2の濃度に変化がみられないこと,およびH2の濃度がわずかに上昇することがわかった。このことから,UCGガスの放電改質によるH2生成が可能であることもわかる。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 404 Kバイト

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