粒子の可視化によるホール型電気集じん装置の評価
粒子の可視化によるホール型電気集じん装置の評価
カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-079
グループ名: 【全国大会】平成28年電気学会全国大会論文集
発行日: 2016/03/05
タイトル(英語): Evaluation of Hole type Electrostatic Precipitator by Visualization of Particle
著者名: 宮下 皓高(東京都市大学),上条 貴史(東京都市大学),江原 由泰(東京都市大学),榎本 譲(富士電機),乾 貴志(富士電機),青木 幸男(富士電機)
著者名(英語): Hirotaka Miyashita(Tokyo city University),Takahumi Kamijou(Tokyo city University),Yoshiyasu Ehara(Tokyo city University),Joe Enomoto(Fuji Electric Co),Takashi Inui(Fuji Electric Co),Yukio Aoki(Fuji Electric Co)
キーワード: 電気集じん装置,粒子画像流速測定法,イオン風,コロナ放電,可視化
要約(日本語): 大気浄化装置の1つである電気集じん装置(ESP)は高集塵率・低圧力損失などの利点が挙げられるが,それとは逆に低抵抗粒子を捕集する際の再飛散現象が問題視されている。再飛散現象を抑制する装置として,ホール型ESPが挙げられる。ホール型ESPとは,集じん電極にホールを開けたESPのことである。本研究では、集じん電極にホールを開けた針対ホール電極ESPにトレーサ粒子を流入した。トレーサ粒子を上部からレーザーライトシートを照射することにより可視化し、可視化画像を用いてホールに流入した粒子の割合を算出した。粒子の流入量は電流の増加に伴い増加し、主流体速度の増加によって減少した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 220 Kバイト
受取状況を読み込めませんでした
