ホール型ESPの電極位置の検討
ホール型ESPの電極位置の検討
カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-080
グループ名: 【全国大会】平成28年電気学会全国大会論文集
発行日: 2016/03/05
タイトル(英語): Study of Electrods Position on Hole-type Electrostatic Precipitator
著者名: 柳川 鴻太(東京都市大学),横山 駿(東京都市大学),江原 由泰(東京都市大学),榎本 譲(富士電機),乾 貴志(富士電機),青木 幸男(富士電機)
著者名(英語): Kota Yanagawa(Tokyo City University),Shun Yokoyama(Tokyo City University),Yoshiyasu Ehara(Tokyo City University),Joe Enomoto(Fuji Electric Co., LTD.),Takashi Inui(Fuji Electric Co., LTD.),Yukio Aoki(Fuji Electric Co., LTD.)
キーワード: 電気集じん機
要約(日本語): 船舶用ディーゼルエンジンは高濃度のPMを排出することが問題となっている。一般に有効とされている排ガス処理装置として電気集じん装置(ESP)に着目した。しかし,船舶用ディーゼルエンジン等の濃度の高い排ガス中のPMを集じんする場合,時間経過による集じん率の低下や,捕集した粒子が再飛散してしまうという解決すべき問題がある。著者らは再飛散現象を解決する方法として,ホール型ESPの研究を行っている。本稿では,ホールと針の位置関係について検討した結果を報告する。実験の結果から,イオン風と主流体の影響を考慮に入れるとホールより前方に針電極を置く方が集じん率が向上することがわかった。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 247 Kバイト
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