マンゴー果実に対する放電プラズマによる炭疽病抑制効果
マンゴー果実に対する放電プラズマによる炭疽病抑制効果
カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-109
グループ名: 【全国大会】平成28年電気学会全国大会論文集
発行日: 2016/03/05
タイトル(英語): Colletotrichum acutatum Suppressing Effect of Discharge Plasma for Mango Fruit
著者名: 富永 大(宮崎大学),田中 聡之(宮崎大学),迫田 達也(宮崎大学),溝口 則和(宮崎県総合農業試験場),櫛間 義幸(宮崎県総合農業試験場)
著者名(英語): Masaru Tominaga(University of Miyazaki),Toshiyuki Tanaka(University of Miyazaki),Tatsuya Sakoda(University of Miyazaki),Norikazu Mizoguchi(Miyazaki Agricultural Research Institute),Yoshiyuki Kushima(Miyazaki Agricultural Research Institute)
キーワード: プラズマ,オゾン,殺菌,炭疽病,マンゴー
要約(日本語): 本報では、収穫直後のマンゴーに対し、O3のみを供給する場合、O3及びミストを供給する(プラズマミスト)場合、ミスト中でマンゴー近傍に放電プラズマ源を設置し、殺菌処理した場合(プラズマミスト)の殺菌効果を比較した。その結果、処理対象近傍でプラズマを発生させても1 min処理では発病抑制効果が得られないが、果面障害を発生せず、その一方で、オゾンとミストを混合し4 min処理することで最も発病抑制効果が得られるが、果面障害を引き起こすことが分かった。今後は、果面障害を起こさず発病抑制効果が得られる手法及び処理時間の特定が必要である。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 205 Kバイト
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