商品情報にスキップ
1 1

水耕栽培における水中放電を用いた殺菌処理

水耕栽培における水中放電を用いた殺菌処理

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-112

グループ名: 【全国大会】平成28年電気学会全国大会論文集

発行日: 2016/03/05

タイトル(英語): Sterilization of Solution using Discharge Plasma in Hydroponics Cultivation

著者名: 齊藤 義典(岩手大学),高野 光平(岩手大学),高木 浩一(岩手大学),高橋 克幸(岩手大学),奥村 賢直(岩手大学),颯田 尚哉(岩手大学),藤尾 拓也(岩手県農業研究センター)

著者名(英語): Yoshinori Saito(Iwate University),Takano Kohei(Iwate University),Koichi Takaki(Iwate University),Katsuyuki Takahashi(Iwate University),Takamasa Okumura(Iwate University),Naoya Satta(Iwate University),Takuya Fujio(Iwate Agricultural Research Center)

キーワード: 殺菌,水耕栽培,水中放電

要約(日本語): 近年,青果物の栽培において水耕栽培が注目されているが,病害が拡大しやすいため培養液の殺菌処理が必要となる。殺菌処理の1つに水中放電による処理があり,この方法による殺菌作用として,プラズマで発生するオゾンがある。本研究では,水耕栽培に用いる処理装置を構築し,溶存オゾン量を算出することで溶存菌への有効性について調べた。また,トマトの水耕栽培下の培養液に対して4ヶ月間処理を行い,生育への影響を評価した。結果,溶存オゾン濃度は植物病原菌の殺菌に十分な量に達しており,本システムは水耕栽培における殺菌処理方法として有効であることが確認できた。また,水耕栽培を行ったトマトに病害の発生,生育障害は認められなかった。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 242 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する