商品情報にスキップ
1 1

直流電圧印加時の部分放電による放射電磁波の検出と特性

直流電圧印加時の部分放電による放射電磁波の検出と特性

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-129

グループ名: 【全国大会】平成28年電気学会全国大会論文集

発行日: 2016/03/05

タイトル(英語): Detection and characteristics of radiated electromagnetic wave from partial discharge under DC voltage

著者名: 神川 卓人(兵庫県立大学),岡田 翔(兵庫県立大学),上野 秀樹(兵庫県立大学),黒石 祥斗(西日本旅客鉄道)

著者名(英語): Takuto Jinkawa(University of Hyogo),Sho Okada(University of Hyogo),Hideki Ueno(University of Hyogo),Yoshito Kuroishi(West Japan Railway)

キーワード: 部分放電,放射電磁波

要約(日本語): 安定した電力供給を確保するために、機器の故障や事故の未然防止が必要不可欠である。特に、運転中の故障や事故を未然に防ぐために、絶縁破壊に至るまでの前駆現象である部分放電を検出し、劣化等の異常を発見することが重要である。また、部分放電に伴い電磁波が放射される。本報告では正極性の直流電圧印加時の部分放電が発生した際の部分放電開始電圧、放電電流を測定し、アンテナで放射電磁波を検出し、その特性について調査を行った。その結果、12MHz、23.5MHz、47MHz、67.5MHz、130MHzの周波数で電磁波強度のピークが現れて、放電電流値が大きくなると電磁波強度も大きくなることがわかり、電磁波強度と放電電流値に関係性がある結果が得られた。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 254 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する