商品情報にスキップ
1 1

パワーモジュール封止用絶縁ゲル中におけるPRPDパターンとキャビティー挙動の関係

パワーモジュール封止用絶縁ゲル中におけるPRPDパターンとキャビティー挙動の関係

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-131

グループ名: 【全国大会】平成28年電気学会全国大会論文集

発行日: 2016/03/05

タイトル(英語): Relationship between cavity development and PRPD pattern in silicone gel for encapsulation of power modules

著者名: 江尻 開(東京大学),佐藤 正寛(東京大学),熊田 亜紀子(東京大学),日髙 邦彦(東京大学),山城 啓輔(富士電機),早瀬 悠二(富士電機),高野 哲美(富士電機)

著者名(英語): Haruki Ejiri(The University of Tokyo),Masahiro Sato(The University of Tokyo),Akiko Kumada(The University of Tokyo),Kunihiko Hidaka(The University of Tokyo),Keisuke Yamashiro(Fuji Electric Co., LTD.),Yuji Hayase(Fuji Electric Co., LTD.),Tetsumi Takano(Fuji Electric Co., LTD.)

キーワード: パワーモジュール,シリコーンゲル,部分放電,発光,PRPDパターン,電気トリー

要約(日本語): 近年利用が広まるIGBTモジュールの絶縁には、固体と液体の中間的な特性を持つシリコーンゲルが利用されている。シリコーンゲル中の放電によるキャビティーの成長条件や進展長について多くの研究がなされるなか、徐々にゲル中の沿面放電現象の物理が解明されつつある。本稿では、放電現象の様相、即ちゲル-基板界面の部分放電に伴う発光、及びキャビティーの挙動と、PRPDパターンとの関係を測定した。その結果、正極性の部分放電では単一のトランクが、負極性では複数のトランクが発光することが多いこと、キャビティー先端のボイドに到達し面積を急変させる部分放電は電荷量が大きいものに限られることが明らかになった。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 806 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する