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流水中の高繰り返し水中ストリーマ状放電の性質

流水中の高繰り返し水中ストリーマ状放電の性質

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-142

グループ名: 【全国大会】平成28年電気学会全国大会論文集

発行日: 2016/03/05

タイトル(英語): BEHAVIOR OF HIGH REPETITION STREAMER DISCHARGES PRODUCED IN FLOWING WATER

著者名: 秋山 雅裕(岩手大学),笛 雅俊(岩手大学),及川 拓磨(岩手大学),尾形 亮磨(岩手大学),高木 浩一(岩手大学),秋山 秀典(熊本大学)

著者名(英語): Akiyama Masahiro(Iwate University),Fue Masatoshi(Iwate University),Oikawa Takuma(Iwate University),Ogata Ryoma(Iwate University),Takaki Koich(Iwate University),Akiyama Hidenori(Kumamoto University)

キーワード: パルスパワー,放電プラズマ,ストリーマ,流水

要約(日本語): ダムの水質浄化用の装置に動く電極を使っており、動作中に水中放電プラズマが生成されない問題があった。また、流量が多い場所でも水中放電プラズマの生成が安定せず、水質浄化率が悪くなっていた。その原因を探るため、電極をロボットで動作させた基礎実験を行った。放電確率は電圧値と電極の速度に依存し、その要因は微小バブルの有無であった。プラズマが確認されない状態でも微小バブルの生成はされており、それを使って2回目以降は放電プラズマが発生していた。電極に動きがあると微小バブルの発生した位置から離れてプラズマが生成されない事が分かった。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 279 Kバイト

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