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電解質溶液沿面でのパルス放電によって発生する発光体計測のためのトリプルプローブの開発

電解質溶液沿面でのパルス放電によって発生する発光体計測のためのトリプルプローブの開発

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-143

グループ名: 【全国大会】平成28年電気学会全国大会論文集

発行日: 2016/03/05

タイトル(英語): Development of a Triple Probe for the Measurements of a Luminous Body generated by a Pulsed Discharge on a Surface of an Electrolyte

著者名: 末宗 光博(福岡工業大学),梶原 寿了(福岡工業大学),林 則行(宮崎大学)

著者名(英語): Mitsuhiro Suemune(Fukuoka Institute of Technology),Toshinori Kajiwara(Fukuoka Institute of Technology),Noriyuki Hayashi(University of Miyazaki)

キーワード: 球雷,パルス放電,トリプルプローブ

要約(日本語): 球雷、火の玉などと呼ばれる自然発光現象は古くから世界中の科学者達に興味を持たれてきた。それらは雷に伴って目撃されることが多く、円形の発光体であるという特徴がある。また,大気中で外部からのエネルギー供給が無いにもかかわらず発光が長時間続いていることから、発光体の性質やその生成メカニズムに興味が持たれている。本研究は、電解液沿面でのパルス放電によって発生する空中浮遊発光体の生成と維持のメカニズムの解明を目的としている。講演では,その一環として行っているトリプルプローブを用いた電子温度・密度計測について発表する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 503 Kバイト

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