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導電率による水中放電の変化
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-144
グループ名: 【全国大会】平成28年電気学会全国大会論文集
発行日: 2016/03/05
タイトル(英語): The Change of Discharge in Water for Conductivity
著者名: 笛 雅俊(岩手大学),及川 拓磨(岩手大学),尾形 亮磨(岩手大学),秋山 雅裕(岩手大学),秋山 秀典(熊本大学)
著者名(英語): Masatoshi Fue(Iwate University),Takuma Oikawa(Iwate University),Ryoma Ogata(Iwate University),masahiro Akiyama(Iwate University),Hidenori Akiyama(Kumamoto University)
キーワード: パルスパワー,水中放電,プラズマ,導電率
要約(日本語): 水中放電現象の基礎研究として、溶液の導電率を変えて放電を起こし、電流や放電の様子の変化を測定した。1Jのパルス発生装置を用いて水中にある直径0.8 mmの銅電極に単発の放電を行い、放電の様子と電流・電圧波形を測定した。この過程を各導電率で行った。溶液は水道水に食塩を印加して110~1500 ?S/cmに調整した。電流はグラウンド側でカレントモニタを用いて測定し、放電の様子は露光時間1秒のカメラで放電を撮影した。導電率を増加させることで、電流が比例的に増加し、放電のストリーマにも顕著に変化が現れた。導電率が高く、電流が多く流れた場合、ストリーマの進展する距離は短くなるが、放電プラズマが強い光を発した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 304 Kバイト
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