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界面活性剤を添加した水中O2プラズマ源の放電スペクトル観測

界面活性剤を添加した水中O2プラズマ源の放電スペクトル観測

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-149

グループ名: 【全国大会】平成28年電気学会全国大会論文集

発行日: 2016/03/05

タイトル(英語): Observation of optical emission for underwater O2 plasma with surfactant

著者名: 堂園 大雅(宮崎大学),峰 大樹(宮崎大学),迫田 達也(宮崎大学)

著者名(英語): Dozono Taiga(University of Miyazaki),Mine Taiki(University of Miyazaki),Sakoda Tatsuya(University of Miyazaki)

キーワード: プラズマ,放電スペクトル,界面活性剤

要約(日本語): 宮崎県は、新たな需要創出のための”フードビジネス”を推進し、農畜産物の輸出促進を図っている。しかし、大消費地から遠隔地にあるため、農畜産物の鮮度保持が困難であり、出荷後の病害発生が課題となっている。著者等は、気液界面の放電により生成されるO3及びOHの高い酸素電位に着目し、青果物の殺菌への応用を目指している。本報告では、水中O2プラズマ源に界面活性剤を添加した場合に得られた放電特性について述べる。界面活性剤の添加により、殺菌剤として機能するOHのスペクトル強度は1.2倍、Oについては1.4?1.6倍高くなり、殺菌処理に要する時間の短縮が期待される。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 338 Kバイト

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