高磁場トカマク合体加熱実験TS-Uと高出力中性粒子ビーム装置の開発
高磁場トカマク合体加熱実験TS-Uと高出力中性粒子ビーム装置の開発
カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-155
グループ名: 【全国大会】平成28年電気学会全国大会論文集
発行日: 2016/03/05
タイトル(英語): Developments of High-Field Merging Experiment TS-U and High-Power Neutral Beam Injectior
著者名: 木村 心(東京大学),川浪 雅史(東京大学),石田 俊介(東京大学),中井 颯馬(東京大学),田辺 博士(東京大学),小野 靖(東京大学)
著者名(英語): Kokoro Kimura(University Tokyo),Masahumi Kawanami(University Tokyo),syunsuke Ishida(University Tokyo),Souma Nakai(University Tokyo),Hiroshi Tanabe(University Tokyo),Yasushi Ono(University Tokyo)
キーワード: 磁気リコネクション,球状トカマク,プラズマ加熱,ワッシャーガン,高ベータ化,中性粒子ビーム
要約(日本語): 東京大学では磁気リコネクションによるプラズマ加熱エネルギーと磁場の二乗との比例則を見出し0.5Tの高磁場での合体を行うべく新装置の開発を進めている。高磁場による合体プラズマの生成に成功した暁にはNBIによる加熱により高βプラズマの維持を行えるか検証する。本講演では建設中の新装置の紹介と伴に、高磁場プラズマに照射するためのNBIの高出力化の計画についても発表する。高磁場については各コイルに接続するコンデンサを100kJ、16kVと高エネルギー化すると伴にコイル配置を再考する事によって実現する。NBIはワッシャーガンを用いて高密度を実現し、ホール効果を利用し高速化することにより高出力化を図る。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 650 Kバイト
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