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絶縁体表面の帯電がサージ電圧下における部分放電開始電圧に与える影響

絶縁体表面の帯電がサージ電圧下における部分放電開始電圧に与える影響

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-006

グループ名: 【全国大会】平成28年電気学会全国大会論文集

発行日: 2016/03/05

タイトル(英語): Partial Discharge Inception Voltage under Surge Voltage Application Influenced by Surface Charge on Insulating Sheet

著者名: 久保田 涼人(豊橋技術科学大学),村上 義信(豊橋技術科学大学),川島 朋裕(豊橋技術科学大学),長尾 雅行(豊橋技術科学大学)

著者名(英語): Ryoto Kubota(Toyohashi University of Technology),Yoshonobu Murakami(Toyohashi University of Technology),Tomohiro Kawashima(Toyohashi University of Technology),Masayuki Nagao(Toyohashi University of Technology)

キーワード: サージ,部分放電

要約(日本語): 制御性の観点からインバータ駆動の機器の使用が増えており、サージ電圧は繰り返し回数が多く、かつ高電圧のため、絶縁システムに影響を与えることが問題となっている。本研究では試料表面の帯電がサージ電圧下におけるPDIV(サージPDIV)に与える影響を調査した。電極系にはMGI電極系、試料にはポリイミドを用いた。コロナ帯電ガンを用いてポリイミド表面を0または約-500 Vに帯電させ、球電極に上昇率50 V/sの負極性サージランプ電圧を印加した。帯電は表面電位計を用いて確認した。帯電した試料におけるPDIVは帯電なしPDIVと比べて増加した。しかし、帯電を考慮したPDIVは帯電なしPDIVとほぼ一致した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 313 Kバイト

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