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直流重畳法による11kV劣化ケーブルの検出
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 2-015
グループ名: 【全国大会】平成28年電気学会全国大会論文集
発行日: 2016/03/05
タイトル(英語): Detection of the 11kV Deterioration Cable by the Online Diagnosis by the Direct Current Excellence Method
著者名: 江藤 計介(出光エンジニアリング),小宮 満明(出光興産),志水 善国(出光興産)
著者名(英語): Keisuke Etoh(Idmitsu Engineering),Mitsuaki Komiya(Idemitsu Kosan),Yoshikuni Shimizu(Idemitsu Kosan)
キーワード: 絶縁,診断,ケーブル,直流重畳法,水トリー
要約(日本語): 高圧ケーブルの絶縁寿命は,運転電圧や系統で発生する各種過電圧で絶縁破壊を生じることなく,安全に配電できる限界と定義される。寿命に達する前に,ケーブルの絶縁状態を察知することが重要である。11kVケーブルでは、未橋絡トリーにおいても絶縁破壊が発生する電圧レベルにあることから、異常が認められた場合には、短周期の診断による傾向監視かまたは早期の更新を計画している。しかしながら20年間のフィールドでオンライン測定で今回初めてオンライン診断で11kVケーブルの絶縁抵抗に長期低下傾向があることを捉えるのに成功することができた。この結果について報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 241 Kバイト
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