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連続巻鉄心の内径と鉄損の関係および巻線への組立による歪みが鉄損に与える影響

連続巻鉄心の内径と鉄損の関係および巻線への組立による歪みが鉄損に与える影響

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-093

グループ名: 【全国大会】平成28年電気学会全国大会論文集

発行日: 2016/03/05

タイトル(英語): Relationship between inner diameter and iron loss of the ring core,and the effect of the stress through assembling the ring core to the coil on iron loss

著者名: 田中 孝治(ダイヘン),田中 剛(ダイヘン),川上 正剛(ダイヘン),下村 好亮(ダイヘン)

著者名(英語): Koji Tanaka(DAIHEN Corporation),Takeshi Tanaka(DAIHEN Corporation),Seigo Kawakami(DAIHEN Corporation),Kosuke Shimomura(DAIHEN Corporation)

キーワード: 方向性電磁鋼板,連続巻鉄心,鉄損

要約(日本語): 現在、柱上変圧器には、ラップコアの巻鉄心が多く使用されている。ラップコアは、磁束がラップ部を渡るときに損失が発生するのに対して、連続巻鉄心はラップすることなく連続していることから、鉄心特性の向上が期待される。本研究では、連続巻鉄心を用いた変圧器を設計するにあたり、製造上のストレスによる特性変動把握のため、連続巻鉄心の内径と鉄損の関係、および巻線への組立作業が鉄損に与える影響について、評価・検討を行ったので報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 223 Kバイト

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