表面酸化カルボニル鉄/エポキシ複合材料磁心インダクタを用いた1 MHz降圧DC-DCコンバータの特性評価
表面酸化カルボニル鉄/エポキシ複合材料磁心インダクタを用いた1 MHz降圧DC-DCコンバータの特性評価
カテゴリ: 全国大会
論文No: 2-097
グループ名: 【全国大会】平成28年電気学会全国大会論文集
発行日: 2016/03/05
タイトル(英語): Evaluation of 1 MHz switching DC-DC converter using surface-oxidized Carbonyl-iron/epoxy composite core inductor
著者名: 上野 敦也(信州大学),杉村 佳奈子(信州大学),柴本 大輔(信州大学),佐藤 紘介(長野県工業技術総合センター),曽根原 誠(信州大学),佐藤 敏郎(信州大学),金沢 秀一(ミドリ電子)
著者名(英語): Atsuya Ueno(Shinshu University),Kanako Sugimura(Shinshu University),Daisuke Shibamoto(Shinshu University),Kosuke Sato(Nagano Prefecture General Industrial Technology Center),Makoto Sonehara(Shinshu University),Toshiro Sato(Shinshu University),Shuichi Kanazawa(Midori Electronic Co., LTD.)
キーワード: カルボニル鉄粉,パワーインダクタ,高周波,DC-DCコンバータ,GaNパワーデバイス
要約(日本語): 高速スイッチング・低オン抵抗の特徴を有するSiC/GaNパワーデバイスを用いた超小型MHz帯スイッチングDC-DCコンバータの実現が望まれている.それに伴いトランスやリアクトルに用いる磁心材料の高周波化が望まれている.筆者らは高周波渦電流損を低減できる高抵抗皮膜を形成するために表面酸化処理を施した1.6μm径の微細なカルボニル鉄粉とエポキシ樹脂からなる表面酸化CIP/Epoxy磁心インダクタを試作しGaN-HEMTモジュールを用いた1MHz降圧DC-DCコンバータに適用し電源特性の評価を行った.本報告では表面酸化処理を施す前のカルボニル鉄粉とエポキシ樹脂の複合材料を用いたインダクタ,更にはMn-Znフェライト磁心インダクタを用いた場合と比較・検討した結果についても述べる.
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 343 Kバイト
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