Fe基アモルファス薄帯の標準試験法による鉄損値の測定再現性の検討
Fe基アモルファス薄帯の標準試験法による鉄損値の測定再現性の検討
カテゴリ: 全国大会
論文No: 2-098
グループ名: 【全国大会】平成28年電気学会全国大会論文集
発行日: 2016/03/05
タイトル(英語): The Investigation for the Repeatability of the Specific Total Loss of Fe-based Amorphous Strip with Standard Measurement Method
著者名: 渡壁 竜(同志社大学),高橋 康人(同志社大学),藤原 耕二(同志社大学),石原 好之(同志社大学),東 大地(日立金属)
著者名(英語): Ryu Watakabe(Doshisha University),Yasuhito Takahashi(Doshisha University),Koji Fujiwara(Doshisha University),Yoshiyuki Ishihara(Doshisha University),Daichi Azuma(Hitachi Metals, Ltd.)
キーワード: Fe基アモルファス薄帯,アモルファス用単板磁気特性試験器,Hコイル法,励磁電流法,鉄損値再現性
要約(日本語): Fe基アモルファス薄帯は配電用変圧器の無負荷損の低減に有効であり,利用拡大のために材料特性の規格化がIEC/TC68で進められている.材料規格の制定には標準測定法が必要となるため,Fe基アモルファスの測定法のIEC規格制定のために,アモルファス用単板磁気特性試験器(AM-SST)を用いた試験がなされている.本研究の目的は,国際規格案に準拠したAM-SSTを用いて材料規格案に準拠した鋳造幅の異なる3種類の試験片の測定を行い,標準測定法を確立するために必要な実験結果を得ることである.本稿ではHコイル法と励磁電流法による各試験片の鉄損値の再現性について検討した結果を報告する.
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 313 Kバイト
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