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交流変調によるMRセンサの駆動法

交流変調によるMRセンサの駆動法

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-119

グループ名: 【全国大会】平成28年電気学会全国大会論文集

発行日: 2016/03/05

タイトル(英語): Driving method of MR sensor with an AC modulation

著者名: 八杉 拓也(岡山大学),志賀 啓秀(岡山大学),馬島 八世(岡山大学),堺 健司(岡山大学),紀和 利彦(岡山大学),塚田 啓二(岡山大学)

著者名(英語): Takuya Yasugi(Okayama University),Keisyu Shiga(Okayama University),Yatsuse Majima(Okayama University),Kenji Sakai(Okayama University),Toshihiko Kiwa(Okayama University),Tsukada Keiji(Okayama University)

キーワード: MRセンサ,偶関数,変調

要約(日本語): 磁気センサであるMRセンサは工業分野や医療分野などで幅広く利用されている.最近では金属材料の欠陥を見つける非破壊検査などの分野でも用いられるようになっている.磁気計測手段として用いる場合,MRセンサはゼロ磁場に対し対称の出力特性を示すため,極性の判別や交流磁場を計測するためには,直流の磁場により動作点を線形領域に移動させる必要があった.本研究では,交流磁場を搬送波として加え,搬送波を計測磁場で変調させる新たな計測手法を開発した.この方法により偶関数の出力を示すセンサであっても,直流磁場から交流磁場まで測定することが可能となった.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 590 Kバイト

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