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パルス電流で着磁された残留磁気の測定とサージ電流計測への応用
パルス電流で着磁された残留磁気の測定とサージ電流計測への応用
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 2-121
グループ名: 【全国大会】平成28年電気学会全国大会論文集
発行日: 2016/03/05
タイトル(英語): Measurement of remanence magnetized by pulse currents and applications to estimation of surge currents
著者名: 若浦 大(金沢大学),南谷 保(金沢大学),山田 外史(金沢大学)
著者名(英語): Wakaura Dai(Kanazawa University),Minamitani Tamotsu(Kanazawa University),Yamada Sotoshi(Kanazawa University)
要約(日本語): 落電対策に雷電流の特性を把握することが重要である。そのため雷電流に曝されたマグネタイトを含む岩石の残留磁気を測定し,雷電流の挙動を把握することが考えられている。また,電気機器のサージ電流により生じる機器影響・故障の対策に電流の波高値の推定は必要である。そこで簡易な低残留磁気の計測装置による雷電流のような稀に生じるサージ電流の波高値の推定法を提案する。本報告では,パルス電流を印加したマグネタイトを含む低透磁率磁性体の残留磁気と電流の波高値の関係について検討したので報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 480 Kバイト
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