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覚醒度の推定を目的とした高感度MIセンサによる脳磁場計測
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 2-130
グループ名: 【全国大会】平成28年電気学会全国大会論文集
発行日: 2016/03/05
タイトル(英語): Measurement of a brain magnetic field using highly sensitive MI sensor for arousal estimation
著者名: 酒井 雄規(名古屋大学),滝谷 貴史(名古屋大学),内山 剛(名古屋大学)
著者名(英語): Yuki Sakai(Nagoya University),Takashi Takiya(Nagoya University),Tsuyosi Uchiyama(Nagoya University)
キーワード: MIセンサ,覚醒度,ドライバモニタリング,脳磁場,SPL
要約(日本語): 日本における交通事故の原因は、依然として漫然運転や脇見運転といったドライバの不注意によるものの割合が高い。そのため、今後さらなる交通事故の減少を目指すにはドライバの覚醒度を計測する技術(ドライバモニタリング技術)の導入が必要であると考えられている。本研究では、磁気インピーダンスセンサ(MIセンサ)による脳活動の測定と皮膚電気活動(SPL)から覚醒度の推定が可能かどうか検討した。実験の結果、睡眠から覚醒への移行に伴い、SPLの減少および、θ波の減少、α波/β波の逆転が見られた。そのため、今後さらにデータ数を増やすことで、覚醒度の定量的な評価を行うことができる可能性がある。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 337 Kバイト
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