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ヒトがん細胞への抗がん剤取込みにおける交流磁界影響

ヒトがん細胞への抗がん剤取込みにおける交流磁界影響

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-131

グループ名: 【全国大会】平成28年電気学会全国大会論文集

発行日: 2016/03/05

タイトル(英語): Effect of ELF magnetic fields on anticancer drug uptake to human cells

著者名: 松居 大輔(金沢大学),牛丸 透(金沢大学),山田 外史(金沢大学),柿川 真紀子(金沢大学)

著者名(英語): Daisuke Matsui(Kanazawa University),Toru Ushimaru(Kanazawa University),Sotoshi Yamada(Kanazawa University),Makiko Kakikawa(Kanazawa University)

キーワード: 交流磁界,ヒトがん細胞,薬剤

要約(日本語): 交流磁界曝露によるがん標的治療を目指し、細胞での磁界による抗がん剤作用の増強について検討している。大腸菌の実験系では磁界により薬剤作用が濃度換算で最大2.4倍に増強し、薬剤の細胞膜透過性が増加することを確認している。そこで現在,対象をヒト細胞に移し交流磁界影響の検討を行っている。今回は,抗がん剤ドキソルビシンが蛍光を有する特徴(excitation:485 nm,emission:590 nm)があることから,ヒトがん細胞での交流磁界曝露によるドキソルビシン作用,および細胞内における薬剤の取込みへの影響を測定した結果等について報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 226 Kバイト

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