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変動磁場がAspergillus oryzaeに与える影響

変動磁場がAspergillus oryzaeに与える影響

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-133

グループ名: 【全国大会】平成28年電気学会全国大会論文集

発行日: 2016/03/05

タイトル:変動磁場がAspergillus oryzaeに与える影響

タイトル(英語): Effects of Varying Magnetic Field on Aspergillus oryzae

著者名: 海本 賢都(大阪工業大学),宇戸 禎仁(大阪工業大学)

著者名(英語): Kento Umimoto(Osaka Institute of Technology),Sadahito Uto(Osaka Institute of Technology)

キーワード: 電磁石,麹菌,グルコース濃度

要約(日本語): 麹菌(ニホンコウジカビ)は米を培地に培養することで米麹、麦を培地にすると麦麹などと呼ばれるものになる。麹菌は様々な酵素を作り出し、特にアミラーゼによるデンプンを糖へと分解する働きは味噌作りや日本酒醸造などに用いられる。麹の歴史は古く、弥生時代から使用されていたという説もあり、日本には馴染みの深いものである。これまでは温度管理により麹菌の糖の生成速度を制御していたが、さらに数Tの強い直流磁場を印加することで、細胞増殖や酵素反応の活性に変化が起こるという報告がある。本研究では数百mTの比較的弱い交流磁場を印加し、周波数や波形による影響について調べた。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 259 Kバイト

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