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深度センサを用いた睡眠時における呼吸運動の測定

深度センサを用いた睡眠時における呼吸運動の測定

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-002

グループ名: 【全国大会】平成28年電気学会全国大会論文集

発行日: 2016/03/05

タイトル(英語): Measurement of Respiratory Movement during Sleep using the Depth Sensor

著者名: 本間 考敏(日本大学),松村 太陽(日本大学),小野 隆(日本大学)

著者名(英語): Takatoshi Homma(Nihon University),Taiyo Matsumura(Nihon University),Takashi Ono(Nihon University)

キーワード: 睡眠時無呼吸症候群,深度センサ,無侵襲,呼吸運動,血流,SpO2

要約(日本語): 近年,低酸素血症による高血圧等の合併症の要因となる睡眠時無呼吸症候群 (SAS) が社会問題となっている。SASの検査は接触型センサが用いられており,侵襲であるため検査結果に影響が出る場合がある。本研究は,無侵襲で呼吸状態を判別できる検査法の確立を目的とし,今回は,深度センサ (Kinect)を用いた呼吸運動の測定について検討した。測定はKinectによる正常呼吸と無呼吸における胸腹部の運動及び超音波双方向血流計とパルスオキシメータにより行った。その結果,呼吸時と無呼吸時の運動が測定でき,無呼吸時には血液の逆流が増加し,SpO2が20 s程度遅れて低下する現象が明らかになった。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 521 Kバイト

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