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生体モニタリングを指向したMPU設計と集積化

生体モニタリングを指向したMPU設計と集積化

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-009

グループ名: 【全国大会】平成28年電気学会全国大会論文集

発行日: 2016/03/05

タイトル(英語): Design and Integration of MPU for Biological Monitoring

著者名: 服部 喜優(兵庫県立大学),藤原 潤(兵庫県立大学),鷲野 史拓(兵庫県立大学),松本 裕貴(兵庫県立大学),神田 健介(兵庫県立大学),藤田 孝之(兵庫県立大学),前中 一介(兵庫県立大学)

著者名(英語): Nobumasa Hattori(University of Hyogo),Jun Fujiwara(University of Hyogo),Fumihiro Washino(University of Hyogo),Yuki Matsumoto(University of Hyogo),Kensuke Kanda(University of Hyogo),Takayuki Fujita(University of Hyogo),Kazusuke Maenaka(University of Hyogo)

キーワード: ウェアラブル,低消費電力,マイクロプロセッサーユニット,生体モニタリング,心拍,活動量

要約(日本語): 本研究室では人体に装着し、生体情報を測定するモニタリングシステムの開発を行ってきた。先行研究において、心電を測定する際MPUを常時駆動させず、特徴量のみを間欠的に送ることで心拍数の取得を可能にするデジタルASICの開発を行い、MPUの平均消費電力を97 ?Wから19.7 ?Wへ79.7 %削減することに成功した。本研究では、さらなる低消費電力化を目指し、生体モニタリングシステムに特化したMPUを設計し、テストモデルでの検証を行った。設計したMPUは市販のものに比べLE数も少なく、低消費電力なスタンダードセルを使用し、集積化を行った場合、消費電力は383 nWとなり、従来まで使用していたMPUに比べ、98.0%低い電力で駆動できる。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 443 Kバイト

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