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パルス制御直流駆動によるペルチェ素子の冷却効率の向上

パルス制御直流駆動によるペルチェ素子の冷却効率の向上

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-019

グループ名: 【全国大会】平成28年電気学会全国大会論文集

発行日: 2016/03/05

タイトル(英語): Improvement of cooling efficiency of peltier element driven by pulse controlled DC current

著者名: 関口 諒(東洋大学),劉 雨瀚(東洋大学),佐野 勇司(東洋大学)

著者名(英語): Ryo Sekiguchi(Toyo University),Yuhan Liu(Toyo University),Yuji Sano(Toyo University)

キーワード: ペルチェ素子,成績係数,PWM

要約(日本語): ペルチェ素子は2種類の導電体の接合部に電流を流すことで、片方の導電体からもう一方へ熱を伝送する半導体素子である。しかし、自己発熱により冷却効率が十分に高められないため普及が制限されている。本研究では、従来はパルス駆動電流により高精度制御されていたペルチェ素子を、直流電流で駆動して自己発熱を低減し冷却効率を向上させた。自己発熱は1/(パルスデューティサイクル)に低減でき、冷却効率を示す成績係数COPは、デューティサイクル50以下において2.26倍以上に向上した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 397 Kバイト

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