1
/
の
1
自己増殖型ニューラルネットワークを用いた色覚補助のための画像色変換法
自己増殖型ニューラルネットワークを用いた色覚補助のための画像色変換法
通常価格
¥440 JPY
通常価格
セール価格
¥440 JPY
単価
/
あたり
税込
カテゴリ: 全国大会
論文No: 3-040
グループ名: 【全国大会】平成28年電気学会全国大会論文集
発行日: 2016/03/05
タイトル(英語): A Proposal of Color Conversion for Color Blindness Employing Self-Organizing Incremental Neural Network
著者名: 折居 英章(福岡大学),江田 孝治(福岡大学)
著者名(英語): Hideaki Orii(Fukuoka University),Takaharu Kouda(Fukuoka University)
キーワード: 色変換,色覚補助,ニューラルネットワーク
要約(日本語): 色弱又は色覚異常と呼ばれる色覚特性を持つ者は日本人男性では5%,日本人女性では0.2%存在すると言われている.色弱者は色の知覚において弁別が難しい色の組み合わせを持つため,日常生活において色表現を認識し難いなど不自由を感じる場合が多く対策が望まれている.本論文では,自己増殖型ニューラルネットワーク(SOINN: Self-Organizing Incremental Neural Network)を用いた新しい色弱者のための色変換手法を提案する.提案手法では,画像の色クラスタリングにSOINNを援用することにより,色クラスタリングを用いた画像色領域分割における事前の色クラスタ数設定が不要となる.また,色変換ルールの決定も学習で得られる情報に基づき自動的に行う.実験では,種々の色の組み合わせを含む画像に提案手法を適用し,その有効性を確認した.
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 217 Kバイト
受取状況を読み込めませんでした
