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アラーム予測のための管理限界設定方式の検討

アラーム予測のための管理限界設定方式の検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-048

グループ名: 【全国大会】平成28年電気学会全国大会論文集

発行日: 2016/03/05

タイトル(英語): Study on Control Limit Settings for Alarm Prediction

著者名: 村上 賢哉(富士電機),鈴木 聡(富士電機),熊谷 正康(富士電機),松井 哲郎(富士電機),鳴海 克則(富士電機)

著者名(英語): Kenya Murakami(Fuji Electric),Satoshi Suzuki(Fuji Electric),Masayasu Kumagai(Fuji Electric),Tetsuro Matsui(Fuji Electric),Katsunori Narumi(Fuji Electric)

キーワード: アラーム予測,管理限界,正規分布,検知漏れ,誤検知,異常予知

要約(日本語): プラントの異常監視においては,監視対象となる連続変数(監視変数)に対して上下限制約値(管理限界)を設定し,監視変数が管理限界を逸脱したときにアラームを発するものが一般的である。これに対し本稿では監視変数の未来値を予測し,それが予測値用管理限界を逸脱することでアラーム予測を行う方式を対象とする。アラーム予測の精度は予測値用管理限界に依存するが,これは「検知漏れ率」「誤検知率」の2つの指標に基づいてユーザの仕様に合うように定められる。本稿では,監視変数の統計分布からこれらの指標の理論値を求め,それに基づいて予測値用管理限界を定める方式を検討したのでこれを報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 297 Kバイト

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